平成22年7月13日(火) 10:00〜12:00
総勢14名の韓国からの視察団が弊社に来られました。

↑ DMSオフィスの1Fで撮影。株式会社エム・エイチ・アイは、DMSの親会社です。
韓国の健康福祉部というところは、
日本での厚生労働省のような省庁です。
健康政策の局長様をトップに、
病院関係者や、医師会関係者など、
さまざまな立場の方が、13名。
そして通訳さん。
視察の目的は、日本の特定健診・特定保健指導の制度の運用状況を、
現場レベルで視察したいということでした。
これから韓国も同じような制度を作っていかれるそうです。
DMSとしては、特定健診・特定保健指導の事業は、まだまだ小さいのですが、
この制度のベースには、疾病管理の概念が盛り込まれています。
それで、DMSの疾病管理事業の実績であるぜん息の取り組みについて
ヒアリングしたいとのことで、プレゼンテーションさせていただきました。 ↓

さすがに鋭い質疑が飛んできて、活発な意見交換をさせていただきました。
私たちがこの仕事に取り組んでいて、
いつも一番うれしいと思うのは、
参加した患者さんからのありがとうのメッセージです。
それもご紹介させていただき、
こうしたプログラムを提供するスタッフが、やりがいをもって取り組めるような
制度にしていってください。と申し上げましたら、
みなさん、うんうんとうなずいてくださったのがうれしかったです。
毎度のことながら、プレゼン資料は前日に徹夜でしあげ、
お偉いさんが大勢やってくるという大変な一日でしたが、
とてもいい経験になりました。
海外から、ちょこっと注目していただいていますが、
国内で、もっと実績をあげて、認知していただけるよう
これからもがんばります。